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鬼ゴムの純利益41%減 4~6月、国内販売が低調

鬼怒川ゴム工業が7日発表した2014年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比41%減の6億9400万円だった。自動車部品の国内販売が低調だったうえ、タイでの生産減少や海外拠点での生産立ち上げ費用も利益を圧迫した。15年3月期通期の業績予想は据え置いた。

売上高は1%増の176億円、営業利益は14%減の13億円だった。日本国内の営業利益は27%減の約7億5000万円に落ち込んだ。一方で米州は前年同期の増産対応の混乱から立ち直り、営業損益が約7000万円の黒字(前年同期は9000万円弱の赤字)に浮上した。

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