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中国、独禁法違反で日本企業も調査 「外資たたき」の様相

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【北京=阿部哲也】中国当局が日本の自動車関連企業12社に対し、独占禁止法違反の疑いで調査を進めていることが明らかになった。中国ではIT(情報技術)や食品などでも海外大手を狙った同様の摘発が相次ぐ。国内産業の保護などを目的とした「外資たたき」の側面も強く、各社の中国ビジネスに悪影響が及ぶケースも出始めた。

中国当局は調査対象の日本企業名を近く公表する予定だが、部品メーカー数社が含まれているもようだ...

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