/

この記事は会員限定です

静岡県、災害時のヘリ初動体制拡充 南海トラフに備え

[有料会員限定]

静岡県は災害時の初動体制を拡充する。ヘリコプターから撮影した映像を電送する中継所を3カ所増やし、県内のほぼ全域の被害状況をヘリからの中継映像で把握。航空燃料タンクも増設し、ヘリによる救出・救助体制も強化する。職員の災害時の食料備蓄は従来の3日分から7日分に増やし、南海トラフ巨大地震のような広域災害に備える。

ヘリからの映像電送システムを使うと、現地の映像を災害対策本部などで即時に見られる。災害発生...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り597文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン