2018年10月17日(水)

静岡県、災害時のヘリ初動体制拡充 南海トラフに備え

2014/8/7付
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日本経済新聞 電子版
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静岡県は災害時の初動体制を拡充する。ヘリコプターから撮影した映像を電送する中継所を3カ所増やし、県内のほぼ全域の被害状況をヘリからの中継映像で把握。航空燃料タンクも増設し、ヘリによる救出・救助体制も強化する。職員の災害時の食料備蓄は従来の3日分から7日分に増やし、南海トラフ巨大地震のような広域災害に備える。

ヘリからの映像電送システムを使うと、現地の映像を災害対策本部などで即時に見られる。災害発…

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