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銀行救済、「りそな型」がモデルに 破綻避け国民負担少なく

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りそなホールディングスへの公的資金注入はその後の銀行救済のモデルになった。経営破綻させずに公的資金を予防注入した方が国民負担が軽く、市場への影響も小さかったためだ。

国がりそなに注入した公的資金は3兆1280億円。このうち約3兆円はすでに返済され、3000億円を超す利益を得ている。一方、1998年に破綻した旧日本長期信用銀行や旧日本債券信用銀行などでは、10兆円を超す国民負担が発生した。

りそなは...

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