りそな、実質国有化が終了 公的資金3兆円をほぼ完済

2014/8/4付
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日本経済新聞 電子版
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りそなホールディングス(HD)が約3兆円の注入を受けた公的資金を7月末でほぼ返済し、2003年から続く実質国有体制は終了する。細谷英二会長(故人)のもとで営業時間の延長など預金者向けのサービスを増やし、パート行員の活用などで銀行固有の高コスト体質も改めた。3メガ銀とは一線を画した事業モデルは、地方銀行などにも適用できる。経営の自由度が増して今後の金融再編の核となる可能性もある。

りそなは7月30…

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