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苫小牧沖、CO2封印作戦 実用化にらみデータ収集

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北海道・苫小牧の太平洋に面した出光興産北海道製油所の一角で7月初め、大規模な工事が始まった。敷地内の施設から排出された温暖化ガスの二酸化炭素(CO2)を回収、地下深くに閉じ込める本格的な実証実験システムを建設する。2016~18年度に年間10万トン以上のCO2を入れ、商業利用に適した同100万トン級以上の施設を実現するためのデータを集める。

「あの海底の地下まで圧力をかけてCO2を送り込みます」。...

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