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エボラ治療薬、抗体やワクチン試作 北大や東大が研究

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西アフリカで猛威をふるうエボラ出血熱の治療薬やワクチンにつながる研究成果が日本でも出始めた。北海道大学はウイルスの感染を防ぐ抗体と呼ぶたんぱく質2種類を特定。東京大学は無毒化したエボラウイルスを使ったワクチンを試作した。いずれも海外の研究施設で実施したサルの実験で効果を確かめた。

今回のエボラ熱による死者は1000人を超え、致死率は6割近い。世界保健機関(WHO)は開発段階の治療薬やワクチンの投...

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