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スーパーのシェンション、3割増益

■シェンション・グループ(シンガポールの大手スーパー) 4~6月期の純利益が前年同期比3割増の1110万シンガポールドルとなった。生鮮食品の直接購入や配送の効率化が奏功した。今後はネット販売部門の拡大を目指す。

売上高は同7%増の1億7160万シンガポールドル。効率化のため各納入業者に個々の店舗へ配送してもらう方式を改めた。シェンションがいったん同社の倉庫に各社の商品を集約。渋滞のない深夜にまとめて配送するなどして配送コストを削減した。同社の33店舗のうち29店舗は24時間営業。

現在総売り上げに占める比率が1%以下のオンラインショッピング部門の拡大を目指すという。

(シンガポール=菊池友美)

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