学術会議会員にノーベル賞の梶田氏ら 女性の割合上昇

2017/10/1 5:00
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学術の立場から政策を提言する政府機関「日本学術会議」(大西隆会長)は1日、同日から始まる第24期の会員210人のうち、新会員105人を発表した。ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章・東京大宇宙線研究所長(58)や地球温暖化対策の国際交渉に詳しい高村ゆかり・名古屋大教授(52)らが選ばれた。

女性会員は全体で69人になり、前期の約23%から約33%に割合が増えた。〔共同〕

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