/

この記事は会員限定です

東芝、半導体枠組み多難

[有料会員限定]

東芝は半導体メモリー子会社「東芝メモリ」の株式譲渡契約を日米韓連合と結んだが、二転三転する交渉の末「急ごしらえ」で固めた枠組みには難題や疑問が残る。独占禁止法当局の姿勢、売却の暫定停止リスク、議決権を行使できる「指図権」――。上場廃止となる2期連続の債務超過を避けるため、2018年3月末までの売却完了を目指すが、期日通りに売却手続きを終えられるかは予断を許さない。

■SK経営関与、独禁法審査を左右

難題の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1453文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン