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景表法違反でホクレン謝罪、会長「再発防止努める」

ホクレン農業協同組合連合会(ホクレン)の内田和幸会長は29日の定例記者会見で、商品説明カードの原料産地表示が景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、8月に北海道から再発防止を求める措置命令を受けたことを謝罪した。内田会長は「信頼回復に向け、再発防止策の着実な実現に一丸となって取り組んでいく」と述べた。

具体的にはセミナーや研修を実施するほか、表示の作成手順のルール化やチェック体制の再構築などに取り組む。10月1日付で業務機構も変更。農畜産物や食品などの表示に関わる「食品安全・安心推進課」を増員した上で「食品品質・表示管理課」に改称。新たに内部統制システムの整備や運用、点検を担う「内部統制対策課」を設ける。

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