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東急、保育・介護近接の住宅地

東京急行電鉄は横浜市などと組み、保育所や介護施設を備えた住宅地を開発する。同市緑区の一角で、JR横浜線の十日市場駅の近くの土地(約2万3000平方メートル)にマンションや保育所、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)などを建設する。2018年12月以降に完成する予定だ。徒歩圏内に多世代が暮らす住宅地を整備することで、市郊外のにぎわい創出につなげる。

開発プロジェクトには東急不動産とNTT都市開発も参画し、このほど着工した。子育て世代向けの分譲マンション(311戸)やサ高住などシニア向け賃貸住宅(213戸)、保育所、デイサービス、訪問介護事業所を建設。戸建て住宅も整備する予定だ。総事業費は公表していない。

住民同士の交流スペースや小型スーパーも設け、地域活動や買い物にも便利な環境を整える。地区内外の住民が交流し、イベントや環境美化活動などを手掛けるエリアマネジメントにも取り組む計画だ。

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