地方の課題で論戦期待 衆院解散で東北首長・経済界

2017/9/29 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

衆院が28日解散され、各党や立候補予定者らは事実上の選挙戦に突入した。安倍政権継続の是非が最大の争点とされるが、東北の首長や経済団体では、地方が抱える課題解決に向けた論戦を期待する声が多い。また東京電力福島第1原子力発電所事故の被災地からは「将来を見据えた政策論争」への要望も聞かれた。

青森県の三村申吾知事は人口減少や労働力不足などの課題を挙げ、「地方の実情をしっかり認識し、実効性のある政策・施…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]