2019年1月18日(金)

いすゞ、フィリピン進出20周年 18年3万5000台狙う

2017/9/27 23:20
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【マニラ=遠藤淳】いすゞ自動車は27日、フィリピン進出20年を記念するイベントを首都マニラで開いた。環境性能を高めた多目的スポーツ車(SUV)の新型車「mu―X」などを発表した。来年発売する方針。新型車効果で2018年の販売台数は3万5000台と今年の見通しから1割程度引き上げる考えだ。

いすゞは1997年にフィリピンで現地工場の開所式を開き、本格進出した。イベントでは、「mu―X」のほか新型のSUV「D―MAX」などを紹介した。

いすゞの16年のフィリピンでの販売台数は約2万7000台で新車市場の6.8%を占めた。今年は3万1000台程度の販売を見込んでおり、新型車の投入で販売の伸びを持続させる。

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