インフラ老朽化対策 静岡の中小・VBが存在感

2017/9/28 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

静岡県内の中小・ベンチャー企業(VB)が、建物やインフラの劣化・老朽化対策関連の事業拡大に動いている。耐震塗料のエスジー(沼津市)は年内にも台湾に輸出を始める。防さびねじを手がける鈴木商店(焼津市)は沖縄・宮古島に実証実験などをする拠点を設けた。国内・海外ともに老朽化対策が喫緊の課題となっていることを追い風にする。

エスジーは年内に、不動産会社のキーベスト・グローバル(台北市)と代理店契約を結ぶ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]