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風力発電、AIで異常検知 東大・産総研など

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東京大学の飯田誠特任准教授と産業技術総合研究所などは、人工知能(AI)を使い風力発電機の異常を早期に検知する技術を開発した。AIが部品の振動を解析し、不具合や故障の予兆を発見する。現場の保守作業員より約3カ月早く見つけることができるという。故障による停止期間を減らして設備稼働率を高める狙い。2017年度中に基盤技術を確立し、普及につなげる。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などと開発...

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