洋上風力普及へ新法 政府検討、ルール定め参入促す

2017/9/24 0:00
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日本経済新聞 電子版
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 政府は洋上風力発電の普及に向け、早ければ2018年の通常国会に海上の利用ルールを定めた新法を提出する。沖合に発電機を設置する際の管理者や許可年数といった基準を明確にする。海に囲まれた日本では洋上風力の適地が多く、陸上の5倍の発電量が見込めるとの試算もある。法整備で事業者のリスクを低減し、企業の新規参入を増やす。

 経済産業、国土交通、環境、内閣府の4府省が調整に入った。経産省が15年に定めた30年…

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