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EV向け電池の絶縁材、発火リスクを低減 スリーダムが量産へ

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首都大学東京発のベンチャー、スリーダム(横浜市、小黒秀祐社長)は電気自動車(EV)向けリチウムイオン電池のセパレーター(絶縁材)を2018年半ばから量産する。材料の微細な穴の構造を改良し発火リスクを低減した。製品寿命を数倍高め、エネルギー密度も数十%高めた。

古河電池と首都大学東京が共同出資するABRI(東京都八王子市、阿部英俊社長)とともに開発した。20年までに年間5000万平方メートルの...

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