2018年1月23日(火)

中国先物取引が急減 当局、過熱警戒で規制強化

2017/9/22 22:19
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日本経済新聞 電子版
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 中国の商品先物取引が急減している。上海、大連、鄭州3取引所の1~8月の合計売買高は前年同期より3割少ない。過熱を抑えたい当局の規制強化が背景にあるとの声が多い。日本国内の非鉄価格などが中国の先物に振り回される状況が変わる可能性もある。

 中国最大の上海先物取引所は1~8月の売買高が9億3667万枚と前年同期を24%下回った。大連は34%、鄭州は37%減った。農産物の落ち込みが大きく、大連の大豆ミー…

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