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都、海外先端VBを誘致・育成

東京都は人工知能(AI)やビッグデータなどの先端技術を持つ海外ベンチャー企業(VB)を誘致・育成する新事業を始める。年内に5社程度を選抜。国内の大手企業に橋渡しし、新しいビジネスプランを作成・発表してもらう。

新事業は「ニューテックビジネスキャンプ東京」で、22日から募集を始めた。都が欧米に設けている外資誘致拠点などを通じ、日本に未進出の企業を募る。あらゆるものがインターネットにつながる「IoT」など「第4次産業革命」と呼ばれる分野の有望企業が東京進出を検討するきっかけにする狙いだ。

新事業にはANAホールディングス富士通日立製作所、日本郵便、KDDI栗田工業の6社が協力。海外VBのビジネスプランづくりを指導・助言する役割を担う。

都は国内企業にとっても世界の技術革新の動向を把握したり、グローバル人材を育成したりする好機になると期待している。協力企業は今後さらに増やす予定だ。

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