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NECの4~9月、営業益40億円 AIやIoTで費用先行

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NECの2017年4~9月期の連結営業利益(国際会計基準)は40億円程度と前年同期比でほぼ横ばいになりそうだ。東証1部上場の日本航空電子工業の子会社化が収益を押し上げるほか、主力の企業向けシステム開発が好調。一方で今後の事業環境の変化をにらみ人工知能(AI)分野などで投資を先行しており、利益は伸び悩む。

同社は4~9月期の業績予想を開示していない。市場予想平均(QUICKコンセンサスで100億円強)には届かない可能性が...

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