首相、「北朝鮮」もろ刃の争点化 政治空白に批判も

2017/9/20 1:24
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日本経済新聞 電子版
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安倍晋三首相は10月22日投開票の見通しとなった衆院選で、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応を争点の一つに掲げる意向だ。得意としてきた危機管理の実績を訴え、野党との政権担当能力の差を強調する。情勢が緊迫し国民が危機意識を強めている現状は政権与党に有利に働くとの打算も透ける。ただ、この時期の衆院解散は「政治空白をつくる」との批判を受けるリスクもある。

首相は選挙戦で、国際社会と連携して北朝鮮へ…

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