2019年7月20日(土)

首相、政権維持を優先 野党見て解散判断

2017/9/18 1:36
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日本経済新聞 電子版
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安倍晋三首相が28日召集の臨時国会での衆院解散に傾いたのは政権維持を優先する判断からだ。離党者が相次ぐなど野党、民進党の停滞は明白で今が好機に映った。一方で国民に何を問うための解散かはわかりにくく、大義なき解散との批判は避けられない。与党が持つ国会で憲法改正発議に必要な3分の2以上という議席を割る可能性もある。

「与党が弱っていても野党がもっと弱ければ選挙は勝てる。それが小選挙区制度の戦い方だ」…

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