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中国の仮想通貨取引所、10月末全面閉鎖へ

【上海=張勇祥】中国の大手仮想通貨取引所である「OKコイン」と「火幣」は15日、ビットコインなど仮想通貨の取引と人民元への交換業務を10月末で停止すると発表した。大手取引所の一角「BTCチャイナ」も14日に同様の発表をしており、他の取引所も追随する見通し。中国における仮想通貨の取引所は事実上、全面的に閉鎖される。

仮想通貨を通じた資金洗浄や資金の海外流出を懸念する中国の金融当局は仮想通貨の規制、監視を強化する姿勢を鮮明にしていた。14日ごろからは地方の金融当局が管轄の仮想通貨取引所に対して閉鎖を指示し始めていたとみられる。

ただ、OKコイン、火幣はともに元への交換、引き出しに責任をもって取り組むと表明。ビットコインの元建て価格は2万元前後で下げ止まっている。

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