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市中心部のザザシティ浜松、宿泊・飲食施設開業へ

浜松市中心部の複合商業施設「ザザシティ浜松」の中央館に、カプセルホテルやレストランなどが開業することが、15日明らかになった。同館の1~3階は現在、改装工事が進められている。開業で中心部のにぎわい促進につながることが期待されている。

3階には共立メンテナンスのドーミーイン系が展開するカプセルホテル「グローバルキャビン」が、2018年4月中旬に開業する予定。グローバルキャビンはカプセル式のベッドの横に机と椅子を置いた個室空間を備えている。カプセルホテルの経済性と快適さの両立が特徴だ。

2階の南エリアには静岡の飲食店経営企業が、世界10カ国以上、80種類以上の料理が楽しめるビュッフェ形式のレストラン「ワールドビュッフェ」を出店する。1階にはフードコート形式の「ザザスクエア(仮称)」を設け、ワインやクラフトビール、パンなどを販売する。それぞれ17年12月上旬にオープンする。

ザザシティの中央館は11年に所有していた法人が自己破産したことを受け、設備工事の日管(浜松市)が地下1階から地上4階までの商業区画を取得した。同社担当者は「改装で地元の人も観光で来た人も楽しめる場所にしたい」と話した。

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