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後発薬企業、国内縮小にらみ海外へ 日医工は米国・東南アジア

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「米国のマーケットは桁違いだ」。16年8月に約750億円投じて米セージェント・ファーマシューティカルズを買収した日医工の田村友一社長は強調する。現在、セージェントが展開する抗がん剤や感染症薬などの製品群の拡充を進めており、日本で製造する後発薬についても19年をメドにセージェントを通じて米国で販売する計画だ。

海外開拓を急ぐ背景には、国内市場への危機感がある。後発薬のシェアは政府が目標とする80%を達成し...

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