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がごめ昆布 北大が増産 化粧品人気で

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北海道大学大学院水産科学研究院(函館市)は健康成分を多く含むとされる「がごめ昆布」を増産する。これまでは函館沿岸で年間1~2トン(乾燥重量)栽培してきたが、漁師ら生産協力者を増やして2018年産の生産目標を10トン程度に引き上げる。保湿機能がある成分を含むがごめ昆布は化粧品向けに需要が拡大している。増産で地元漁業の活性化につなげる。

増産するのは「北大ガゴメ」と名付けた、北大が認定したブランド昆布...

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