東芝社長「日米韓連合を軸に」 半導体売却交渉、銀行団に説明

2017/9/13 1:50
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日本経済新聞 電子版
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東芝が13日に開く取締役会で、半導体メモリー事業の売却について米投資ファンドのベインキャピタルが主体の「日米韓連合」の提案を本格的に精査する見通しとなった。有力な売却先候補だった米ウエスタンデジタル(WD)との協議が平行線をたどっているため、日米韓連合との交渉を加速させる。ただWDとの協議も続ける方向で、最終決着までにはなお曲折も予想される。

東芝の綱川智社長は12日午後、主力取引行の幹部と会談…

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