深夜に修正案、瀬戸際の合意 安保理採決・緊迫の1週間

2017/9/13 1:52
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=高橋里奈】北朝鮮が核実験を強行した3日から、国連安全保障理事会が追加制裁を採択した11日までの約1週間。「最強の決議案」を提示した米国と、中国、ロシアとの間で緊迫の交渉が続いた。米国が当初設定した「石油の全面禁輸」などの高いハードルは、中ロには「絶対のめない案」(外交筋)。関係者の間で「本当に採決はあるのか」といったムードも漂う中、全面禁輸を取り下げた修正案がぎりぎりに提示され、…

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