2017年11月18日(土)

エーザイ、認知症患者の見守り装置 位置情報を自動送信

2017/9/13 0:07
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 ■エーザイ 認知症患者の見守り装置を13日に発売する。財布などに入るボタン形状の端末で、近距離無線通信「ブルートゥース」で居場所を伝える。外出時も専用アプリを入れたスマートフォン(スマホ)や駅など40カ所ほどに置く受信機に近づくと、自動で位置情報が送信される。家族はスマホなどで24時間前までの履歴を確認できる。価格は税別4500円。

 ITベンチャーのMAMORIO(マモリオ、東京・千代田)と開発した。同社は紛失防止タグを販売しており、公共施設などで整えた受信機インフラを使う。装置はマモリオ社の通販サイトから購入できる。月額利用料などは発生しない。

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