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復興交付金 5346億円未着手 全体の19%、本社調べ

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東日本大震災で被災した宮城、岩手、福島3県で復興交付金を使う事業の進捗を日本経済新聞が調べたところ、まだ5346億円分が工事の契約を結べず、着手できていないことがわかった。交付金総額の19%に相当する。前例のない大規模な災害からの復興事業のため、住民合意の形成や並行する大規模工事間の工程調整に想定以上の時間がかかっている。

復興交付金を使った事業は、国が定めた「復興・創生期間」が終わる2020年度...

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