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くら純利益5%増 11~7月、売上高は8%増

回転ずし店「くら寿司」を運営するくらコーポレーションが7日発表した2016年11月~17年7月期の連結決算は、純利益が前年同期比5%増の33億円だった。人件費負担増などの影響で営業利益は12%減ったが、前年同期に計上していた為替差損や店舗閉鎖に伴う特別損益がなくなり純利益を押し上げた。

売上高は8%増の910億円。国内では14店を新規に出店し、夏季限定の中華メニューも好調だった。海外では米テキサス州などで店舗を増やし、売り上げが拡大した。

一方、コストは上昇。人手不足に伴うアルバイト代の増加で人件費負担が重くなり、店舗での楽天ポイントカード対応に伴う経費も増え、12%の営業減益となった。

17年10月期通期予想は据え置いた。台湾に開業した世界最大の店舗などが当初想定よりも好調な上、計画していた設備投資が一巡する見込みという。

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