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「獺祭」ニホンカワウソ正体は?

「絶滅の独自種」には異論

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琉球大学の研究チームが長崎県対馬で野生のカワウソを撮影し、1979年の目撃を最後に絶滅したとされるニホンカワウソが生き延びていた可能性が出てきた。環境省などは8月下旬からフンなどを調べる本格調査を始めた。ただ国際的にはニホンカワウソを日本独自の種と認めない意見が一般的で、調査結果の解釈を巡って議論が起きそうだ。

ニホンカワウソは明治時代まで日本全土の川沿いや海岸にすんでいた。捕まえた魚を川岸などに...

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