拡張現実リハビリ 実用段階に 札幌医大

2017/9/7 7:01
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日本経済新聞 電子版
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札幌医科大学などが開発している拡張現実(AR)を活用したリハビリシステムが実用化に近づいた。東京都内の医療法人が慶応義塾大学と連携して今秋、神奈川県に開設する病院に機器を導入する。脳卒中などで半身が不自由になった患者らを対象に、脳の錯覚を利用して機能回復を支援する仕組みで、2~3年後にも機器の販売を始める見通しだ。

札医大の金子文成准教授らが開発したリハビリシステム「KiNvis」を、医療法人健…

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