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宮島にスタバ出店 11月、厳島の大鳥居一望

スターバックスコーヒージャパン(東京・品川)は4日、世界遺産の宮島の島内に「厳島表参道店」を11月に出店すると発表した。地ビールの宮島ビール(広島県廿日市市)が醸造所と飲食店を建設している建物の一角にテナントとして入居する。店内2階のバルコニーからは大鳥居を一望できるようにし、国内外から来た観光客がくつろげる場所にする。

宮島ビールが桟橋から厳島神社につながる表参道商店街の一角に3階建てのガラス張りの建物「宮島ブルワリー」を建設している。スターバックスは1階にカウンターと、2階に40席のいすを設ける。営業時間は午前9時から午後8時。

2階のバルコニーからは瀬戸内海や厳島神社の大鳥居などを見渡すことができる。参拝の前後にコーヒーを楽しんでもらう。2階の天井や1階のカウンターのパネルには木材を使用し明るい空間に仕上げた。国内外の観光客のみならず、広島県民の利用も見込む。

宮島ブルワリーの1階では宮島ビールが地ビールをその場で醸造する。持ち帰り可能なビールも販売するほか、3階に設けるレストランでも地ビールを味わえるようにする。レストランは地元の食材を提供し、夜11時まで営業する。

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