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18歳成人でも「競馬は20歳以上」維持 政府方針

依存症拡大を懸念

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政府は成人年齢を20歳から18歳に引き下げても、競馬や競艇などの公営ギャンブルができる対象年齢は今と同じ20歳以上を維持する方針だ。若者にギャンブル依存症が広まるリスクを懸念する。政府は9月に召集する臨時国会で成人年齢を引き下げる民法改正案を提出する。これを機に成人年齢が関わる制度や法律を順次、見直していく構えだ。

民法改正案は成人年齢の18歳への引き下げと、女性の結婚できる年齢の18歳への引き...

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