ATM利用制限拡大 大手行も検討、高齢者詐欺対策

2017/8/31 0:13
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日本経済新聞 電子版
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還付金詐欺などによる被害の拡大防止に向けて金融機関の対策の動きが広がってきた。地方銀行や信用金庫はキャッシュカードの利用頻度が低い高齢者を対象にATMでの振込限度額を引き下げたり、サービスを止めたりしている。大手銀行も今年度中の対策導入の検討を始めた。

千葉銀行は10月からATMでの振り込みを制限する。70歳以上で過去3年間、キャッシュカードによるATMでの振り込みがない人が対象で、限度額を通常…

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