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オリンパス、新興国で医療事業の売上高拡大

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オリンパスは新興国で医療事業を拡大する。2019年3月期にも新興国の売上高が事業全体の2割に達する見通し。主力の内視鏡は先進国で製品サイクルが一巡しており、市場が拡大する中国など新興国向けを伸ばす。利益率の高い医療事業が伸びれば利益成長につながりそうだ。

中国や東南アジアといった新興国は医療インフラの整備が急ピッチで進んでいる。オリンパスは世界シェア7割を握る消化器内視鏡を中心に現地の営業体制を...

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