2017年11月20日(月)

飲食店の人手不足、中小の食品機械が救う 異業種も参入

2017/8/28 0:30
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日本経済新聞 電子版
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 中小の機械メーカーが街の飲食店の救世主になりそうだ。作業の効率化を狙った食品加工機械が相次ぎ登場している。飲食店の人手不足や人件費の上昇を背景に、旧来の食品加工機械メーカーのほか、異業種からの参入もあり、食品機械の市場が拡大している。

 神奈川県秦野市の居酒屋「居酒やきとり呑喜」は焼き鳥など串物の仕込み作業のほとんどを串刺し機で行う。専用の型枠上に次々具材を並べ、ボタンを押すと10秒ほどの間に自動…

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