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脂肪幹細胞を大量保存 琉球大、再生医療で新事業 医薬開発も視野

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琉球大学(沖縄県西原町)は再生医療分野で新たな事業に乗り出す。再生医療に有効な細胞の一つである脂肪幹細胞を付属病院などで採取し同大医学部で大量に保存、将来的に高品質で安全な脂肪幹細胞を供給できる体制を国内で初めて立ち上げる。政府と沖縄県は医学部と付属病院を宜野湾市に移転させて国際医療拠点として整備する計画で、再生医療を新たな柱に育てる。

琉球大医学部は県商工労働部の支援を受けて脂肪幹細胞を大量に...

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