街の未来、市民がつくる 官民で会議、具体策練る(復活熱海)

2017/8/24 7:01
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日本経済新聞 電子版
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「熱海は地方の閉塞感が少なく、オープンな雰囲気がある」「自分が事業をやりたいと手を挙げれば、今の熱海ならチャンスはある。空き店舗の多さや後継者難というマイナスがプラスに働く」

6月中旬、官民で熱海の未来像を考える「ATAMI2030会議」が開かれた。閉館した映画館などの会場に集まった参加者は市民のほか、移住者や2地域居住者、熱海の街づくりや起業に関心がある人まで様々。主に30~40代の約100人…

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