/

この記事は会員限定です

「手遅れ」の声も PET樹脂、中国の不当廉売認定

[有料会員限定]

政府は中国がペットボトルの原料樹脂を不当に安く日本に輸出しているとしてダンピング(不当廉売)を認定、反ダンピング課税の検討に入った。三井化学や三菱ケミカルといった国内大手が2016年9月に申請していた。「とりあえず安心した」。三井化学の担当者はホッとした様子だ。

貿易統計によると、16年の中国からのPET樹脂輸入量は47万3千トン。06年の10倍に増えた。日本国内の年間生産量の2倍以上が流れ込んでいる計算...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り341文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン