ANAの羽田最終便、広島着午後10時前に 冬ダイヤ、新幹線に対抗

2017/8/23 7:02
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ANAホールディングス(HD)は10月29日から羽田発最終便の広島到着時刻を午後10時前に遅らせる。2021年の広島空港民営化を前に同日から運用時間が1時間延びることで実現する見込み。最終の新幹線とほぼ同時刻まで東京都内に滞在できるようになる。広島―東京間は新幹線の高速化に伴い空路から利用者が流れた経緯もあり、旅客争奪戦が激しくなりそうだ。

空港を管理する国土交通省が広島空港の運用時間を午後10…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]