違法残業「かとく」がにらみ 厚労省の過重労働対策班

2017/8/20 0:25
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日本経済新聞 電子版
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 企業の違法残業問題が相次ぐなか、新入社員の過労自殺に端を発した電通事件の捜査を担い、存在が注目されているのが厚生労働省の「過重労働撲滅特別対策班(かとく)」だ。東京と大阪にある同班はIT(情報技術)に精通したベテランの労働基準監督官で組織する。主に大企業の違法残業に対し、強制捜査権のある司法警察官としてにらみをきかしている。

 監督官は専門職の国家公務員で全国に約3200人いる。長時間労働や残業代…

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