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チロルチョコ、ベビースター… 駄菓子、新興国に活路

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老舗の中小駄菓子メーカーが新興国などでの事業に力を入れ始めた。チロルチョコ(東京・千代田)は9月、定番の1粒チョコレートの輸出を始める。米投資会社の傘下入りしたおやつカンパニー(津市)は海外工場を稼働させた。大人には郷愁を呼ぶ商品でも、少子化で国内事業の先行きは暗い。人口急増の新興国に商機を見いだす。

「自分の代で売る国を変える」。今年5月、チロルチョコの社長に就任した松尾裕二氏の意気込みは強い。...

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