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お盆の乗客6%減 JR北、新幹線効果落ち着く

JR北海道が18日まとめた8月10~17日のお盆期間中の都市間輸送実績(主要4線区の特急上下計)は合計26万800人で、前年同期比6%減だった。北海道新幹線の開業効果が落ち着き、前年同期比16%減の8万600人と低迷したのが響いた。在来線も300人減だった。

南千歳―トマム間は昨夏の台風による大規模な運休の反動で、前年同期と比べて6%増えた。東室蘭―苫小牧間は2%減、札幌―岩見沢間は1%減で、「減少傾向にある線区だが、曜日配列が良く減少が緩やかだった」(JR北)。

駅の利用は札幌駅が4%増の128万9900人、新千歳空港駅は9%増の28万5700人だった。空港の利用者増で新千歳空港駅の利用者数も7年連続で増えた。

一方、東日本高速道路(NEXCO東日本)によると、5日~16日の1日あたりの交通量(主要9区間の平均値)は、前年同期比5%増の2万600台だった。道東自動車道のトマム―十勝清水間が前年同期と比べ、35%増と大きく伸びた。同社は「まとまった連休が取りやすい曜日配列で、交通量が多かった」と分析する。

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