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石炭火力新設に逆風 エネ基本計画で議論も

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石炭火力発電所への逆風が強まっている。中部電力が愛知県で進める計画に対し、環境相が環境負荷が大きいことを理由に同一計画では異例となる2回目の待ったをかけた。企業が自主的に断念する事例も出ている。政府が先週始めたエネルギー基本計画の見直し作業で議論になりそうだ。

中部電は愛知県の武豊火力発電所で発電機の入れ替えを進めている。石油を燃料に使う2~4号機を廃止し、石炭を使う5号機を造る計画。取り壊しが8割以上進...

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