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民進・横山氏が離党届 都議選後3人目

民進党の横山博幸衆院議員(比例四国)は16日、党本部に離党届を出した。7月の東京都議選敗北後に離党検討を表明していた。当面は無所属で活動する意向だ。党執行部は受理しておらず、今後取り扱いを協議する。都議選後の離党届提出は藤末健三参院議員、細野豪志元環境相に続き3人目。代表選告示が21日に迫る中、党にとって打撃だ。

横山氏は取材に対し「党が目指す政治の方向性との違いを感じた。代表選の前に提出しなければ混乱を起こすと考え、この時期になった」と説明した。

横山氏は7月7日に地元の愛媛県今治市で記者会見し、離党を検討していると表明。所属する党内グループの会長である松野頼久元官房副長官が離党届を預かり、慰留を続けていた。〔共同〕

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