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がんレーザー治療機器、日本主導の規格が国際基準に

経済産業省は医療用レーザーを照射してがんを治療する「光線力学的治療機器」について、日本が主導する規格が国際基準として承認されたと発表した。電気機器などの規格を制定する国際機関、国際電気標準会議(IEC)が安全性を認めた。

がん腫瘍を切除した後も周辺にはわずかに腫瘍が残ることがあり、同機器はそうした腫瘍を集中的に治療する。日本企業が世界で初めて実用化に成功した。患者への身体的な負担が少ない先端医療として注目を集めており、経産省は輸出拡大につなげたい考えだ。

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