/

不妊治療に最大5万円 東京都

東京都は10月2日から、不妊治療を始める際の検査などの費用助成について申請受け付けを始める。助成の上限は5万円で、妻の年齢が35歳未満の夫婦といった条件を設けた。年齢が高くなるほど治療の成功率は低くなる傾向があるため、早期の検査を後押しする。

対象は2017年4月1日以降に不妊検査を受けた人。保険医療機関で受けた不妊検査費と、薬物療法や人工授精などの一般不妊治療費を夫婦1組につき1回限り助成する。妻が35歳未満の法律上の婚姻関係にある夫婦で、夫婦ともに検査を受けていることなどを条件としている。

特例として、16年4月2日以降17年3月末までに不妊検査を開始した人についても、17年4月1日以降にかかった不妊検査費や一般不妊治療費を助成する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン